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整体・骨粗しょう症
kosimagari

骨粗しょう症になりやすいのは?

以下の項目に複数当てはまる方は、骨粗しょう症になる可能性が
高いそうです。

□運動不足・運動が嫌い
□太陽に当たる機会が少ない
□魚をほとんど食べない
□無理な自己流ダイエットをしていた
□手術で卵巣を除去している
□お酒をたくさん飲む
□家族に骨粗しょう症の人がいる
□小柄で痩せている
□タバコを吸う
□閉経している

※骨粗しょう症は何もお年寄りの病気ではありません。
ミネラルの少ない食事では若くてもその恐れがあるそうです。
火山の国の日本ではその土壌にカルシウムなどのミネラルが
元々少ない点からもカルシウム不足の要因になっているとの
ことです。

カルシウムの多い食品は豆類、海藻類、小魚類です。
しっかりと普段からの栄養を採ることに注意しましょう。




posted by: 宮城県腰痛整体院 院長 寺建文夫 | 栄養と整体 | 19:15 | - | - |-
整体・必須カルシウム
カルシウムと言うと一般的に思い浮かべるのは骨とか、牛乳とか、小魚などがあると

思います。

まず、人体の中で多くのカルシウムが蓄えられているところが骨で、99%くらいの

ものが含まれています。

残りのわずかな分は、その他の筋肉などの組織に存在して重要な

働きをしていることを見逃してはいけません。

「筋肉、心臓など動かす」

「自立神経、副甲状腺ホルモンを操る」

「血液サラサラ、血管を丈夫に」

「アルツハイマー、成人病の予防」
など、重要な働きをしているわけです。


でも、その重要なカルシウムが日本人に不足していることも事実です。

火山国である日本の土地そのものに、カルシウムが少ないことにも起因しているのです。

できるだけカルシウムの摂取を心がけていく必要がありますが、不足してくると色々な

症状がでてくると言われています。

「まぶたがピクピクすることが多い」

「突然、足がつる」

「物忘れがひどく、思い出せない」

「ちょっとしたことで、イライラすることが多い」


このような症状がある人は要注意なそうです。


厚生労働省、平成一三年国民栄養調査結果の概要

<国民栄養調査平成13年の概要から転載>

国民1人1日当たりの栄養素等摂取量をみると、エネルギー摂取量に占める脂質からのエネルギー割合である脂質エネルギー比は、20―49歳で成人の適正比率の上限25%を上回っていた。食塩摂取量をみると、15―69歳の男性で11.7〜14.0g、女性で10.6〜12.4gと、成人(15―69歳)の高血圧予防のために望ましい摂取量である「1日10g未満」を越えていた。

また、カルシウム摂取量は全体の平均で550mg、鉄摂取量は8.2mgとなっており、ともに所要量を下回っていた。

一方、新規に公表した栄養素をみると、おおむね所要量を上回っていたが、亜鉛、銅及びビタミンB6摂取量において所要量を下回っていた。
posted by: 宮城県腰痛整体院 院長 寺建文夫 | 栄養と整体 | 18:50 | comments(0) | - |-
よく足がツル!
よく足がつる

寝ている時にも足がつって、びっくりして起きる。

このような方が時折患者さんにいます。

カルシウムなどミネラルの不足でおきる場合が多いのです。

日本人の栄養白書にも、毎度カルシウムの摂取が不足して

いるという報告の実態があります。

カルシウムの主な働きは
    
    筋肉の収縮
    神経刺激伝達
    ホルモン情報伝達
    止血
    受精
    骨・軟骨をつくる


    
カルシウムの不足の兆候は

    ・まぶたがピクピク痙攣する
    ・突然、足がつる
    ・生理不順がひどくつらい
    ・物忘れが激しくなかなか思い出せない
    ・ちょっとしたことでイライラすることが多い


カルシウムの補給はどうすれば?

    ・海草類
    ・小魚類
    ・豆類

    を、たくさん食べるようにすることですが
    今不足しているような方には品質の良い
    サプリメントがお奨めです。

   


    
posted by: 宮城県腰痛整体院 院長 寺建文夫 | 栄養と整体 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-